2010年2月8日月曜日

涼宮ハルヒの消失 見てきました

三週連続で映画になります。なんというリア充!? 全部アニメだけどな!w
というわけで、涼宮ハルヒの消失見てきました。

上映時間が150分とかなり長めになってたけど、見終わった時には「あれ?もう150分たっちゃったのか?」って思うぐらい長くは感じなかった。それぐらいよくできてたんだと思う。

ここからネタバレ

長門にはじまり長門に終わる素晴らしい出来でした。
やっぱりこういう長門もいいよね、いわゆるギャップ萌え

あとは、マニア向けならではのPC98の再現度のこだわりにワロタ
メモリチェックのところからNECのロゴが入ってるWin95起動画面、すごい再現度でした。

そして、最後のアカペラ・・・あんまり映画を見ないのでわからないけど、これってちょっと変わった試みだよねぇ
映画の最後のスタッフロールの時で席を立って帰っちゃう人が結構いる気がするけど、ああいう感じで静かだとちょっと帰り難い感じになったりするのかな?w


映画みて、あらためてこの作品の面白さを再認識できました。で、小説の最新刊はいつになったらでるんだーーー!?

2010年2月5日金曜日

アイドルマスター ディアリースターズ 男の娘クリア!!



Amazonで安くなってたので買ってしまいました。男の娘アイドル・・・気になってたんだよな~w

ゲームとして

前にプレイしたことがあるアイマスがXbox360版の2つとアーケードなんだけど、もう全然別物だね。

キャラと世界設定だけ引き継いでゲームとしては全く別物。オーディションのシビアな熱い駆け引きとか無いし、期限も特に無く延々とレッスンでレベル底上げできるし。これは、元アイマスファンは離れていきますな。

でも、逆にニコ動とかから入ってきた人達にはいいのかもしれん。多分こういうテキストアドベンチャー的なゲームを求めてるんでしょう。

感想

男の娘スキーな私としては楽しめましたw というかこのキャラしかクリアしてないし・・・
昔から秘密を隠しているキャラって好きなんですよね。

最初にそれに気づいたのは怪盗セイントテールかなぁ 順番が違うかもしれないけど、愛天使伝説ウェディングピーチ、ナースエンジェルりりかSOSあたりにハマって行って・・・この頃からもうこっちの道に進むことが決まってたのかorz

男の娘キャラは、ほぼ必ずといっていいほど男であることがバレる、あるいはカミングアウトする瞬間があるわけで、その時の周りの反応が楽しみでしょうがない。
男の娘キャラがスキというよりは、そういう秘密を持ったキャラがその秘密を明かす瞬間がスキなんだと思う・・・っと思ったけどツィーランとか別に秘密でも何でも無いけどスキだなw やっぱり男の娘キャラスキなのかもw

技術面

グラフィックは、やはりDSというだけあってシリーズ中では一番しょぼい。これは仕方ないか・・・
フレームレートもあまり出て無く、演出の紙吹雪とかもパーティクルをガンガン使える感じじゃないみたいでツラそうだった。

モデルの方もDS用に軽いのを作ったのかな?ダンスを踊るので腕をグルングルン回さないといけないんだけど、ねじれて腕が細くなっちゃうところはなんか細工してそうだった。
もしかして、体と腕を別モデルにしてセルシェーディングっぽいのをいいことに連結しちゃってるとかなのかな?
肩の根元からグリグリっと回ってる感じがあった・・・気のせいか?

モーションの方は、よくわかんないんだけど振り付けを自分でつけられるようになってるんだが
ここのシーンでこのポーズ とかアサインするとそのモーションをするようになるんだけど、その前後は全く補完とかされず完全にモーションが切り替わる感じ。
直前まで右向いてたのに左ポーズをアサインすると1フレームで左を向く。ひどい時はステップを踏んでて移動してると突然ワープする。
これは一体どういうことだろう?パネルをすごくたくさん手にいれて全部うまくカスタマイズしてやるとつながるのかな?よくわからなかった

ボイスはすばらしい。よくぞこの小さいカードリッジにこれだけのボイスを収めてくれたという感じ。
主人公キャラ、前アイマスキャラはフルボイス。曲も全部歌う。もう容量の9割方はボイスと曲なんじゃないかって感じだ。
サブキャラクタや社長がしゃべらないのがちょっと残念ではあった。特に夢子ちゃんは、あんなに関わってくるのにボイスが無いとは・・・ちょっともったいないような

ここからネタバレ有り

「ぎゃおおおおん!」もうこの声が頭から離れないw

シナリオ あらすじ

イケメンアイドルになりたい!ってアイドル事務所に来たはいいけど、可愛いから女の子としてデビューしなさい!と言われてデビューしたら人気が出てきちゃって
でも、男の子としてアイドルを本当はやりたいんだ!って「実は男の子なんです!」ってカミングアウトしようとするけど、テレビ局が今売れてるアイドルにそんなスキャンダル的な事をさせるわけには行かないと止められてしまう。
トップアイドルのオーディションに受かって、テレビ局の圧力のかからない番組に出てそこでカミングアウト!->エンディングみたいな感じ

ステージシーン

各オーディションに受かると、設定したコスチューム、歌、振り付けで3Dで1曲踊るシーンが入るんだけど、この男の娘キャラは最後は男の子として1曲踊るんだろうけどどうなるんだろう!?なんて思ってたら
見事に男モデルを出さなくてもいいようなシナリオが用意されてたw

後半になってきて
「そろそろ男の子アイドルとしてデビューしたいです」->社長「じゃぁ女の子アイドルとしてトップアイドルになったら考えてあげる」->女の子モデルで踊る
「テレビ局の圧力で男の子であることが発表できない!」->某P「じゃぁアルティメットアイドルオーディションで優勝したら、テレビ局が手を出せない僕の番組に出させてあげよう」->女の子モデルで踊る
そのままエンディングへ・・・

てっきり、コスチュームを男の子用のものを用意したりするのかと思ってたら有りませんでした。まぁこのキャラだけ特別にコスチュームを用意するわけにはいかなかったのかな


スタッフロール後のおまけ

これですよ!これ!やっぱり、こういうシーンが好きなんです!ぎゃおおおおん!

2010年2月4日木曜日

F# 始めました

メニーコア時代に向けてマルチスレッド化しやすい関数型言語に手を出してみようかと思ってF#を少しいじってみました。

環境構築

VisualStudio 2010 のベータが今は配られてるのでそいつを入れればOK。ゆくゆくはF# Expressとかになるのかな?

(追記:コメント欄で情報をいただきました。どうやらVisualStudio2010 F# Expressの提供予定は無いそうです。残念。ただ、他の無償ツールと組み合わせて擬似的にF#の無償環境を構築することはできるそうです。
参考URL: Re: Visual Studio 2010 F# Express Edition: biac の それさえもおそらくは幸せな日々@nifty )

F#

関数型言語ということで、今までの言語とは概念が違うのでとっつきにくい。ただ、数ある関数型言語の中からこいつを今回選んだのはC#で使ってた.net Framework の関数群を使うことができるから。

なので、処理や基本的なIO周りはC#の知識が使えて純粋に処理の構造についてのみ関数型言語の特徴を体験できるんじゃないかと
あと、同じ.net Framework上で動くのでC#からF#、F#からC#の相互呼び出しがいろいろできそう?という期待も込めて
C#でフォームデザインUIを作って、処理の並列化をF#で書いてその中での個々の処理をまたC#に戻ってくる・・・みたいな流れがそれぞれの言語の特徴を生かした感じでイケテルんじゃないかと

まぁでもきっと、慣れてるC#だけで並列化の処理も書いた方が早いんだろうけどねw

Hello World

printfn "Hello World"
この簡潔さはとっつきやすくていいね。スクリプト言語っぽい感じでよいです。
Javaを始めて触ろうと思った時にエントリーポイントが static なんちゃらのMainだかなんかで、いきなりつまずいたのを思い出した。

ひっかかったところ

いわゆるチュートリアル的な説明は別のところに任せます。
ここは個人的に引っかかったところのメモなどを・・・

・open 予約語
いわゆるusingですね

・let 予約語
変数宣言のvarみたいな感じだけど、実際は関数定義に近い感じ
let a = 5 って書くと変数を宣言して代入しているように見えるけど、もうこのaは変更できないらしい。常にconstな感じ?この制約があるがために並列化しやすいらしい
let func x = x + 1 //こうやると関数宣言っぽい。
let func (s:string) = printfn "%s" s //こうやって引数を型で縛れるようだ。これやっとくとIntelliSenseが効いて便利

・.net Framework関数呼び出し
open System.IO
let target_files = Directory.GetFiles(@"C:\TargetFolder", "*.xml", SearchOption.AllDirectories)
for i in target_files do printfn "%s" i
読めるよね、しかも分かりやすいと思う。こうやって簡単に.net Frameworkの関数が呼べるのは可能性を感じる。今回この言語に一番惹かれたところ

・fold
関数型言語の特徴として再起呼び出しを使った処理がよく取り上げられるけど、今回一番アハッてなったのがこのfold関数(高階関数)
let x = List.fold 関数 初期値 処理するリスト
という感じに使う。たとえば数値リストのリスト[[1]; [1;2]; []; [3;4;5]] みたいのを連結して [1;1;2;3;4;5]を作りたい時とかに使える。
let x = List.fold (@) [] target_list //こんな感じになる。
この(@)にシビレタ! @演算子はリストの連結で、処理的には fun a b -> a @ b という感じになるんだけどそれが(@)と省略できる・・・なんかカコイイ 俺の厨二心をくすぐるw

・printfn "%A"
これ、どうもオブジェクトをテキストとして表示してくれる便利関数なんだけど、巨大なリストを表示するとどうも最後の方が省略されちゃうみたい。... みたいな表示になっててそれに気づかず処理したデータが出ない!ってずいぶん迷ってしまった。

感想

というわけで、まだ並列化高速化のところまでは到達してないけど可能性を感じる言語だった。
なにより.net Frameworkとの連携が魅力的。いざとなればF#的に書きにくい処理を関数ごと別言語で実装できそうだしね

2010年2月1日月曜日

PS Homeでやってたアイマスライブの動画が面白すぎて笑い死にそうwww

PS Home上で開催された『アイドルマスター』ライブを緊急リポート! - ファミ通.com
PS3のHomeっていうサービスロビー専用サービスみたいのでイベントをやってたらしい。



こちらが1回目の動画。なにやらみんななれてない様子でなにをしたらいいかわからず棒立ちをしているうちにボッシュートされて終了w めちゃシュールでワロタ

実録、Homeアイマスライブ! 統率の取れたチームのライブ会場の様子 : はちま起稿


この様子を見てるとどうも回数をこなして慣れてきた様子?サーバーによって当たり外れがあるのかなぁ
てか、なんで画面がどれも暗いんだよw怖いじゃないかwww



そして、最後に最高に笑わせてもらいましたwww
ここ最近で最高の笑いをありがとう!

2010年1月31日日曜日

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」見てきました。

TV版との違い

TV版は13話構成で1話約20分とすると260分で、映画版は130分なので大体6~7話分に相当する感じ。単純な時間にすると約半分。
で、どこが削られたかと言えば「ご近所の平和を守るなのはちゃん」な前半と「アリサちゃんとすずかちゃんとのからみ」あたりが省略されてました。
StrikerSとかになると地球の話はもはや欠片も出てこないのでそういう意味では本筋からは外れてる話なのでしょう。

その辺をばっさり切った代わりに後半は時間かけてじっくりやってくれた感じ。すばらしぃできでした。

ネタバレ感想

スターライトブレイカーすごすぎ・・・というか、劇場版になって魔砲の威力は確実に上がってますw
ビルとか蒸発しちゃってるし、あれ食らって生きてるフェイトっていったい・・・バリアジャケットが高性能なのか?

レイジングハート高性能すぎw シミュレーションモードワロタ。てかなのはは魔法で会話したりシミュレーションで修行したりしながら授業受けたりしてるけどマルチタスクに長けてるのか?それとも魔法が使えるとそれぐらいできて当たり前なんだろうか・・・
しゃべりながら10秒数えられる人は10秒を脳内で映像で数える人、できない人は脳内で音で数える人 みたいな話があるが、魔法はそれとはまた別の並列に行える何かなのかなw

というわけで、めちゃめちゃよくできてた。もう文句の付け所の無い感じですね。

上映時間が130分と結構長い(最近はそうでもない?)感じでしたが、そのかいあってかTV版と比べてもそんなに駆け足な感じも無く、先週見たFate劇場版と違って初めてなのはを見るって人でもまったく問題ない感じです。

これはかなり満足できる感じではないかと、A'sの劇場版も作らないかと期待しちゃいますね!

2010年1月28日木曜日

ケモノガリ (ガガガ文庫)

ケモノガリ (ガガガ文庫)
品川 宏樹(GAINAX)
4094511482


なんともグロいラノベでした。それにしてもこれはすごく厨二病をこじらした作品だなw
「俺には隠された力があって」とか「車が突然突っ込んできても俺ならよけられる」とか「エレベータが落下して俺なら着地ぎりぎりでジャンプすれば助かる!」とか・・・なんか違うか、まぁそんな感じの妄想がそのまま具現化したような話だった。

というか、これもいつもラノベを貸してくれるフレのラノベマイスターお勧めだったんだが、毎度的確ですw これも楽しめました。外れなしですねw

読み終わってからネットの評判ってどうなんだろう?って調べてみたら、これ奈須きのこさんお勧めなのねw
奈須きのこ、ガガガ文庫『ケモノガリ』の布教活動中!
このページに載ってたウソバレみてワロタw こりゃいいわw

2010年1月27日水曜日

テトリス・デカリス


ゲーセン行ったらデカリスがおいてあった!
これは確かに見た目のインパクトがあるw ちょっと触ってみたいって感じにさせるモノがあるね。

一緒に見に行った友達に言われて気づいたんだけど、これ右側の赤いレバーの方が若干短めになってるのね
親子だったりカップルだったりで二人プレイする事を考慮してのことなのかねぇ 細かいところに気を使ってるなぁ
つまりは、男二人でガチ勝負するようなモノじゃないってことだなw
1プレイしてみたけど、意外と難しいw というか、ブロックも大きくてその分フィールドが狭いからテトリスとか狙ってるとすぐに積み上がっちゃうし、邪魔なブロックをとりあえずよけておく場所も無い・・・なんか普通に難しいぞコレw